2019年を振り返る

みなさんこんにちは、グレアム投資ガチ勢(@gold_man_blonze)です。一応、バリュー投資家です。

2019年もあっという間に終わりました。みなさんは今年一年いかがでしたでしょうか。

年始は最悪の相場環境にあり、私は非常にメンタルが苦しかったのですが、9月から始まった上昇相場にうまく乗ることができ、振り返ると年初来20.3%とTOPIX(年初来15.21%)を大きく上回ることができました。

しかしながら反省すべき点も多く、その反省を本記事を作成します。この反省を活かし、投資の精度をあげていきたいところです。

値下がりした局面で買いませない

年始は非常に株価が下落しており、私の持ち株も大きく下落しました。特に昭栄薬品(3537)は9月時点で700円台後半と下げ幅が顕著でした。

昭栄薬品は現在1137円で取引されており、安値から約60%も上昇しています。

私が本銘柄を購入した理由は、シケモク投資として日本株全体の中でも最上位の割安株だったためで、私は本来本銘柄を買い増す必要があったのですが、持ち株が40%下落したという状況に動揺してしまい、それができませんでした。

買いますことができなかったために60%上昇した分のパフォーマンスを落としているため、同様の状況で買いますことができるだけで、パフォーマンスが大きく上昇するものといえます。

知識不足による早期売却

私は、ユニゾHD(3258)を約1800円で購入し、一か月後にTOBが発表され、TOB価格を上回る約3060円で売却しました。そのときはホクホク顔だったのですが、現在は5120円で取引されており、100%以上のパフォーマンスをとり逃す結果となりました。

TOBが発表されたとき、株価がTOB価格を上回ることは非常に稀です。株式市場において、稀なことが発生している場合は何かが起きている可能性が高いです。今回は、複数のTOBがあり、TOB価格が上へと押し上げられていました。

私は株価がTOB価格を上回ることは稀ということは知っていて、かつそういうときは何かが起きていることを知らなかったために売却してしまいました。

これは知識不足・経験不足が原因と考えます。経験不足は長いこと市場で生き残る以外ありませんが、知識不足は本を読む、セミナーに参加するなどで補っていきたいと思います。

ちなみに、株価がTOB価格を上回ったときの事例については、その後に読んだ本にきちんと書かれていました。。。

投稿者: グレアム投資ガチ勢

バリュー・長期投資家。 長期投資があまりにも暇なためブログを開設。 Follow @gold_man_blonze

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