無料ブラウザゲーム「surviv.io」が面白い

surviv.io

いまsurviv.ioにはまっています。

40~50人同時プレイで、フィールドに落ちている武器や防具を使って他のプレイヤーを倒していき、最後の一人になれば勝ちというバトルロイヤルなオンラインゲームです。

小説や映画がブレイクして一時期社会問題にまでなったバトルロワイアルという作品がありますが、知っている方はその世界をゲーム化したものと考えればほぼ間違いはありません。

バトルロワイアル映画パッケージ  生徒たちに最後の一人になるまで殺し合いを強要する映画で一時期社会問題にまでなりました。

また、2017年の発売から大ブレイクしたPUBGというゲームがありますが、surviv.ioはその派生ゲームの一つです。本当に、そのまんまなゲームです。

PUBG 大人気ゲーム

PUBGは最近の流行ゲームですし、実際にプレイされたりyoutubeでプレイ動画をご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

surviv.ioの魅力

楽しいゲームでした。青い帽子をかぶっているのが私です。

いま、私は暇な時間のほとんどをこのゲームで遊んですごしているといます。どれくらい遊んでいるのか計算してみたら、ざっと100時間は遊んでいました。たぶん、生涯で最もハマったゲームの一つといえるでしょう。

なぜここまでハマってしまったかというとストレスを感じずプレイできるからでしょう。

無料で遊べる

バリュー投資家(ケチ)としては、外せない要素ですね

短時間で遊べる

1プレイ長くても6分ちょっとです。スキマ時間に遊べちゃうので重宝します。私は出勤前に一戦…といった具合にプレイしています。

快適な操作

ほとんどラグを感じません。操作キーも10種類程度なので、数日あれば覚えてしまいます。

ブラウザゲーム

ブラウザゲームなので、おっくうになりがちな電源を押す必要はありません。Windows/Macどちらでもプレイできます。携帯版もありますが、プレイしづらいのでパソコン版をお勧めします。

頻繁なアップデート

1か月に2回はアップデートされます。強すぎたり弱すぎたりする武器はすぐ修正されるし、新しいギミックもこれでもかと出てくるので飽きません。

本当に面白いゲームなので、是非とも一度プレイしてみてください。私もいまからプレイします!

50 vs 50 開催中!

2019年3月14日に大型アップデートがあり、Squad(4人チーム)戦が50 vs 50戦になっています。残念ながら、現在では終了しています。大規模戦特有のチームプレイと大規模戦特有のギミックがSoloやSquadとはまた違った面白さを出しています。今回は、その特徴をまとめました。

50 vs 50の特徴その1(多人数戦)

50 vs 50 map

50 vs 50は、その名の通り50人 vs 50人に分かれて戦闘します。通常は1:多、1チーム:多チームで戦いますが、今回は1:1(赤チーム:青チーム)です。画像は、赤チーム所属のときのマップで、通常マップと比べて赤丸(自チーム)がくらべものにならないくらい多いことがわかりますね。もう、これだけでテンションがあがります。

チームカラー・赤
いつものプレイヤーキャラに赤いデザインが加えられています

50 vs 50の特徴その2 (リーダー)

チームリーダー

ゲームを始めてしばらくすると、両チームのプレイヤーから、それぞれ1名ずつリーダーがランダムに選ばれます。リーダーになると、これまで拾った装備がなくなり、以下のリーダー用装備が装着されます。

  • Lv3 ヘルメット
  • Lv3 ジャケット
  • Lv3 リュック
  • 8倍スコープ
  • フレアガン
  • Sレア武器
  • (常時アドレナリンMAX)

はっきり言ってものすごく強いです。リーダーがどれだけ活躍できるかが勝負の分かれ目になるといえるでしょう。強い分、リーダーが死ぬとチームの損失も大きいので、遠距離からちまちま打つなどして死なない立ち回りをするとよいでしょう。

ちなみに、リーダーが死んでもチームの敗北にはなりません。チームが全滅して初めて敗北となります。

50 vs 50の特徴その2 (副リーダー)

2019/3/14のアップデートで副リーダーがランダムに選ばれるようになりました。

副リーダー

副リーダーを選ぶと、以下の副リーダー用装備が装着されます。

  • Lv3 ヘルメット
  • Lv3 ジャケット
  • Lv3 リュック
  • 4倍スコープ
  • M4A1-S
  • (銃の弾数アップ)

リーダーほどではないですが、副リーダーも中々強力です。特に銃の弾数アップは強武器と合わせれば無類の強さを発揮します。3ゲージ以上のアドレナリンが貯まったらガンガン前線に出て強武器を補給するとよいでしょう。

50 vs 50の特徴その3 (補給物資)

補給物資
いつもより大きい

フレアガンで送られてくる補給物資の数が通常プレイよりも増えています。補給物資は、地上に落ちた直後にすべて取られてしまうため、どれくらい増えたかまではわかりませんが、箱を見ると一目でその大きさがわかりますね。

50 vs 50の特徴その4 (航空爆撃)

航空爆撃
とても怖い

時々爆撃があります。シャレにならないくらいのダメージです。出現から爆発までが早いので、爆撃予告がきたらすぐに逃げないとKOされてしまいます。爆撃は、おそらくランダムに一人のプレイヤーを選び、そのプレイヤーを中心に行われていると思われます。

50 vs 50プレイの感想

とても楽しいです。イベント期間中にかぎるのではなく、通常プレイの一環として実装してくれないかなと思うくらいには楽しいシステムです。

立ち回りとしては、私が主戦場としているSquad(4人チームプレイ)も50 vs 50と同じチームプレイではありますが、50 vs 50は、Squadとは違う立ち回りを求められると感じます。

Squadは単独行動をしてもアドレナリンを出して移動速度を上げれば複数の敵プレイヤーともわたりあえるのですが、50 vs 50でそんなことをすればすぐにやられてしまいます。また、チームが偏ったところに配置されるので、装備を中々揃えられません。1倍スコープのまま敵と接触して倒れるなんてのもざらにあります。

以上のことから、集団で行動して、単独行動している敵プレイヤーを各個撃破していくのが一番良い立ち回りではないかと思いました。

…そうはわかっていてもどうしても単独行動してしまうんですよね。集団で行動するとどうしても装備が取りづらくなるので、私にはそれが耐えがたく感じてしまうのです。

投稿者: グレアム投資ガチ勢

バリュー・長期投資家。 長期投資があまりにも暇なためブログを開設。 Follow @gold_man_blonze

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