人生初登山(筑波山) 面白かったのでまた行きたい

筑波山

1/5に筑波山を登りました。人生初登山です。非常に楽しかったので記事にしました。

登山時の状況

  • 登山日   2019/1/5(土)
  • 登山場所  筑波山(女体山+男体山)
  • 登山時間  5時間(10:00~15:00。休憩込み)
  • 登山ルート 白雲橋コース(登り)→山頂連絡路→御幸ヶ原コース(下り)
  • 装備    30Lリュック
  •       500ml水筒
  •       おにぎり2つ。ポテチ1袋
  •       レインコート上下
  • 服装    セーター
  •       タートルネック
  •       ウィンドブレーカー
  •       ランニングウェア(半袖)
  •       ランニングウェア(パンツ)
  •       ジーパン
  •       ランニングシューズ
  •       ※ とても暑かった…。
  • 天気    快晴
  • 気温(1月平均)4℃ / -5℃ (最高/最低)
  • 気温(当日)  15℃/-1℃
  • 混雑状況  頂上付近は混んでいたが、登山に支障なし

筑波山とは

茨城県つくば市にある標高877mの山で、近隣地域のシンボルとして扱われています。私は千葉県出身なのですが、地元の小中学校では校歌の歌詞に何かと登場していました。

また、日本百名山の一つであり、山頂にイザナギ(男体山)とイザナミ(女体山)を祀っている由緒正しい山でもあります。

あとなぜだかわからないけど蛙を推していて、お土産屋さんでは蛙グッズがずらりとならんでいました。

登山ルート

筑波山 登山ルート

白雲橋コース(黄色)-山頂連絡路-御幸ヶ原コース(青色)を通りました。

白雲橋コースは、筑波山の中で一番険しいコースで、道中で様々な奇石を見られます。個人的には高天原と呼ばれる自然にできた狭い通路がお気に入り。

御幸ヶ原コースは、特に険しいところはなくハイキング感覚で登山/下山できます。

白雲橋コース(登り:150分)

とにかく暑かったです。そこかしこで持ってきた防寒着をリュックに詰めていました。登った日が特別暑かったようで、なんと10月の平均気温並(15℃)でした。

筑波山は寒いと聞いていたため、人生で一番の厚着をしてきたのですがこれが大失敗。登山で体が温まったのもあってあっという間に半袖のランニングシャツのみに。おかげで余裕をもたせていたはずのリュックがパンパンになりました。

同行していた友人は、上着をリュックにしまいきれず、手にマフラーを持つ始末。難易度が低いことで有名な筑波山とはいえ手を使わないと登れないところもあるため、片手がふさがってしまうのは痛手でした。登山装備は、多すぎてもよくないようです。

山登りは、運動習慣をもつ私でも息があがるくらいの運動量がありました。平地とは違って足場が不安定なためバランスをとったり、両手を使ったり、踏ん張ったりするため、想像していた以上に筋力を使います。

とはいえ道中は、お年寄りや小学校低学年くらいの子供、中には子犬や赤ん坊をしょった人までいたので人並の体力があれば登れます。

ちなみに、子犬は疲れた様子もなく登っていたのですが、背丈以上の段差がある高天原付近でついに登れなくなりこんな感じのリュックに入れられていました。

子犬用リュック

女体山登頂

いやー景色がきれいでした。景色を見下ろす感覚というのはいいですね。

女体山山頂にて レンズが故障したため白みがかっています…。

へばりそうになりながら登りきった感動はひとしおで、正直なところ景色の良さ以上に達成感がうれしかったですね。

女体山町にある神社(祭神はイザナミ)を参拝したあとは、昼食のおにぎり2つにポテチを食べました。山登りで消耗していたため、あっという間に完食。ちなみにポテチをもっていったのはポテチの袋がパンパンになる!という定番のアレをやりたかったためなのですが、筑波山では地上と変わりませんでした。

山頂の連絡路へ

女体山と男体山の間に山頂連絡路があります。そこはロープウェーで登った人や各ルートで登山してきた人が集まるため、混雑していました。

また、茶屋やお土産屋が充実していて10店舗くらいあります。たとえ登りで水や食料を使い切ったとしても十分補給できるでしょう。それにしても、どうやって物資を運んだんでしょうね。

男体山登頂

女体山頂から山頂連絡路経由で15分で男体山頂へ。男体山のほうが険しく、両手を使わなければ登れないところもありましたが、女体山を登頂できた方なら苦労はしないでしょう。男体山頂にある神社(祭神はイザナギ)に参拝してから下山します。

御幸ヶ原コース(下り:約90分)

登りの白雲橋コースよりもかなりなだらかで、ハイキング感覚で下れます。とはいえ登山は登りより下りが怖い。登りは筋力があれば登れますが、下りは筋力に加えてどの石や土を使って降りるべきか考える必要があります。考えること自体は大したことないのですが、間違えるとこけるので気は抜けません。疲れて頭がにぶったときが怖いですね。

この時点で脚ががくがくしてきたので、小休止しながら進んでいます。体力に自信のない方はロープウェーがあるのでそれで下るといいでしょう。

御幸ヶ原コースは特に苦労することはありません。ルートは十分広いため、追い越しも休憩もすれ違いもほとんど不自由ありませんでした。あっというまに下山してしまえたため、あまり印象には残らないコースでした。

帰りのバスでは友人ともども泥のようになっていました。ここまで心地いい広い間を味わえたのは久しぶりです。

登山翌日

やはり、筋肉痛になりました。 特に広背筋とふくらはぎの筋肉が痛かったです。 太ももは意外にも筋肉痛になりませんでした。

感想

私は、思っていた以上に楽しかったのでまた行きたいです。運動好きな人は、登山を楽しめるのではないかと思います。それくらいいい運動になりましたし、登り切った時の達成感がよかったです。

今回で登山の良さがわかったので、今年の夏は富士山にいってみたいとぼんやり考えています。ただ富士山は筑波山よりもずっと難易度が高いため、しっかり筋トレをしてからいきたいですね。

投稿者: グレアム投資ガチ勢

バリュー・長期投資家。 長期投資があまりにも暇なためブログを開設。 Follow @gold_man_blonze

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